ANA国内線【PR】
MICE PARADE @ The Empty Bottle
よくライブとスタジオ録音を比較するが、
オーディエンスとしては、
やはりプレイヤーに両立を求めてしまう。

Empty Bottleにて、Del Reyというシカゴのバンド、
そしてMICE PARADEを観たのだが、
個人的にDel Reyをすこぶる気に入ってしまったので、
ギグ終了後、思わずCDを購入。

ライブの印象は気迫があり、
インストながらもコチラを引き付けるだけの世界観があった。
故に期待が大きすぎたのか、スタジオ版を聴いて少しガッカリ。
インパクトに欠ける。

一方、Adam Pierce率いるMICE PARADEは
アングラでは結構有名で、
音源は持ってはいないが聴いた事はあった。
で、ライブのクオリティーもやはり良かった。
ただ、自分があまり興味のあるバンドではないので、
コレと言ったコメントは無し。

2、3年前、Tortoisを観に行ったが、
個人的な主観で言えば、ライブはかなり質が悪かった。
スタジオ版の出来が良かった故にガッカリである。

ワガママかもしれないが、
オーディエンス/ファンは金を払い、
彼等の作品を購入、又は観覧する訳で、
やはりオーディエンスとして言わせてもらえば、
スタジオ版であれ、ギグであれ良いモノを聴きたい訳で、
自分もソレに見合ったプレイヤーになりたいと思った訳である。


↑Adam Pierce of MICE PARADE


↑Del Rey
# by malojpn | 2006-02-14 17:01 | 音楽
新音源4曲レコ。
先週のリハで皆に作曲の宿題を頼む。
メンバー全員の曲を合わせて全部で6曲あったが、
本日はその内4曲のデモをレコ。

それぞれ音楽的に育ちが違うので、
書いてくる曲が全然違う雰囲気を持っていて楽しめた。

トランペットがミニマル系一曲、
自分がトライバル系一曲と、
アンビエントチックなモノ一曲、
ドラムがサイケ系プログレ一曲。

バンドが3人になってから、
またコレまでとは違ったモノを目指そうと思ったのか、
本日のレコは新鮮であった。

一曲にあーでもない、こーでもないと時間を費やし、
一曲録音出来た時の喜びは一入である。

ギグが楽しみだ。
# by malojpn | 2006-02-13 12:11 | 音楽
2月9日、Double Doorへ赴いた際。
Fabsound Records

バンドメンバーのドラムの知り合いが、
Chicago Double Doorにてギグとの事で足を運ぶ。

5バンドほど出演だったらしいが、
自分達は3つのバンドの演奏を観て帰る事にした。

ステージで一番印象に残ったのが『Eshu』というバンドで、
この人達は、おそらくシカゴ在住の韓国人の人達なのだろう。

3人編成でベースレス。
一見みすぼらしくも感じたのだが、
演奏開始と共にコッチを一気に引き込んでしまった。

音楽そのものは、最近の『Blonde Redhead』を彷佛させるが、
彼等には彼等なりの個性があると実感。
ボーカル/ギター/フェンダーローズ担当の女の子が個人的にツボ。

帰りにヴェニューに置いてあった彼等のCDを衝動買い。

自宅で聴いてみる・・・・・・・・・・・、ライブの方が良かった。
スタジオレコーディングは3つの楽器でかなり頑張ったのだろう。
しかし、物足りない。

ライブとスタジオはやはり別物なのだろうか?
バンドによっては、スタジオ版は造りがしっかりしていて、
定評が有っても、ライブでは酷評だったり、
またその逆に位置するバンドもあったり・・・。

やはり両方しっかり出来てナンボ、と個人的に実感した夜。



# by malojpn | 2006-02-11 17:33 | 音楽
またmixiのバトンが来たので回答。
『』の中にバトンを回す人がお題を入れて、
ソレに受け取った人が回答するらしい。

『ジャズ』についての質問が来たので回答しようと思う。

【1.お気に入りの『ジャズ』】

キ○ガイじみていれば何でも。

【2.今妄想している『ジャズ』】

Jaco Pastorius: "Crisis"

【3.最初に出会った『ジャズ』】

多分、小さい頃見ていたアニメ主題歌(ルパンIII世、一休さんとか)
にジャジーなモンを感じた様な・・・。

【4.特別な思い入れのある『ジャズ』】

ガキの頃、クリスマスの夜に観た元ヤクザの牧師が、
サックス吹いてた。曲は、A・トレインだった様な・・・。
あの光景が目に焼き付いて離れない。

【5.最後にバトンを回したい人】

お題は『映画』。

edgman、
Holy Smoke!,
ガッデム、
emem、
カッカ、

おまいらにとって『映画』とはなんぞや?
# by malojpn | 2006-02-09 17:10 | 日常
友人からmixiのバトンとやらが。
酒のバトンというモノで、
幾つかの質問に答えなくてはいけなくなった。

1.酔うと基本的にどうなりますか?

目が冴える。
眠れなくなり、しばらく不眠症との戦い。

2.酔っ払ったときの最悪の失敗談はなんですか?

完全に泥酔し、立てない状態で家に帰ろうとしたら、
道端にスッ転んで道行く人達に心配された。

3.そのときは何をどれくらい飲みましたか?

チャンポン。焼酎ジョッキで2杯。
ウイスキージョッキで2杯。日本酒3、4杯。

4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
冷や汗が止まらなく、ベッドの上でマジで死ぬかと思った。

5.酔っ払ったときに迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう!

迷惑をかけられたのはコッチの方なので、
俺に無理矢理呑ませた方々、出てきて誤って下さい。


「お酒バトン 第二弾」


■Q1「今,冷蔵庫に入っているお酒の容量は?」

ございません。

■Q2「好きな銘柄は?」

ございません。

■Q3「最近最後に飲んだ店は?」

地元の飲み屋『俺の台所』

■Q4「よく飲む、もしくは思い入れのある5品」

ございません。

■Q5「ジョッキを渡す5人」

ハチマキ。
ぶ〜ちゃん。
モトキ。
eggman。
リュウグウノツカイ。
以上の方々。

めんどくさかったらスルーで。
# by malojpn | 2006-01-27 11:48 | 日常
今さらだけど、ギグ詳細。
ギグの写真を撮らなかったので、写真はありません。




とりあえず、1月20日にギグがあったのだが、
コレが個人的に結構楽しめてしまったので、
より多くの人達に観てもらいたかったのである。
しかしながら、当日は大雪の為、来客数はポツポツ・・・。

対バン相手がまた素晴らしく、
自分はチョット感動してしまった。

1バンド目がCounter Punchと言うバンドなのだが、
コイツらの演奏がすこぶるタイトでよろしい。
いわゆるパンクロックな訳だが、
ステージングをかなり極めているヤツらだった。
客数があればもっと盛り上がっただろう。
・・・残念。

2バンド目が己のバンドOlam。
今回はデュオ編成で、音楽的にも全く違った手法を用いる。
インプロは無しで、リズムとリフ重視のドラム&ベース。
コレが思ったより評判が良かったので、
機会があればまたやりたい。
しかし、個人的にやはりトランペットを入れたいのである。
可能性の幅が違うのである。

3バンド目はギグ企画者のThe Altair Four。
新たにサイドギターを向かえ、爆音でエモを演奏。
少しこぢんまりとした様に聴こえたが、
バランスは取れていた。
今後に期待したい。

ギグ終了後、しばし思い耽る。
やはり、何をやるにしろ、オーディエンスの存在は大切であり、
如何に彼等を喜ばせられるかに尽きる、と思う訳で、
彼等なくして己等も成り立たないと言う事を、
身に染みて感じた夜だった。

演奏者自らも観客の立場に立って考えるべき。
コレが結論。
# by malojpn | 2006-01-27 01:10 | 音楽
日本帰国〜渡米ギグ。
12月の18日から日本に帰国していた。
1月の20日にギグを予定していたので、
それに合わせて渡米の予定を立てる。

帰国中、ほぼ毎日ドラムとギグのリハ。
トランペットは大阪なので、デュオ編成をとる。
計7曲を書き終え、プラス1曲をカヴァーする。

そして1月20日、渡米。
そのまま会場入りし、ギグ。

殆ど寝てなかったので疲れた。


帰国中に思ったのだが、日本には本当に色々なモノがある。
何事にも不便と思う事が無く、軽いカルチャーショック。
スタジオ入りの際機材を持参する必要が無い。
移動の際わざわざ車を使う必要が無い。
電車を使えば大抵の場所へは行ける。
煙草、酒の購入の際IDを見せる必要が無い。
私物から目を放しても盗まれる心配が無い。
欲しいと思った音源は必ずと行って良い程手に入る。
飯は旨い。

とにかく困る事が無く、
何度ココは本当に豊かな国だと思った事だろう。

周りは不景気だとは言いつつも、
高級車が街中に走っている。
借金を抱えている人々でさえ、
喰う事に困る事が無い。
ソレはこの国の生活水準があがり、
それにどっぷり浸かりながら生きてきた私達がいるからで、
皮肉にも社会はソレでも回っているからであると思う。

一度贅沢を味わってしまった人間故に、
下からは上を見上げる事の出来ないプライドやらに
嘖まれているのではないだろうかと思ったりもする。

別に日本と言う国に不平を言っている訳では無い。
贅沢な暮らしをする事も悪く無い。
一部社会から、我々日本人は
平和ボケしていると言われているが、
ソレも大いに結構な事である。


世界全体が平和ボケしていたらどれだけ平和な事か。
# by malojpn | 2006-01-23 06:06 | 日常
造り手として。
Olam Sound Experiment(放送全リスト)

新しく録った曲を友人に送り感想を聞く。
自分の中で大幅に音楽性を変え、曲を書いたつもりだったが、
彼の感想は実際そこまで音楽性が変わったと感じなかった、との事。

自分は直感的に感じた物こそが、
正しく正直なモノだと信じている。
だからいちいちこの曲はココがこの様に変わってこうなった、
等とは説明もしたく無い。

彼自身、とても率直に変わっていないと感じたのだろう。
聴き手がそのように思うのなら、
幾ら自分の中の意識が変わったつもりでいようと、
やはり自分の音楽性は変わっていないのだ。

素人のおばちゃんなんかはとても正直だと思う。
自分の書いている様な楽曲に興味が無ければ完全に耳を傾けないし、
率直に良いと思えば良いと答える。
自分にとってこういったフィードバックはとても新鮮であり、
常に自分自身をリセットするきっかけでもあると思っている。
だから音楽をマニアックに聴かない人の意見を、
とても大事にしているつもりだ。

上のリンクに自分達の音源がアップしてあるので、
興味を持たれた方はクリックして見て下さい。
# by malojpn | 2005-12-14 11:17 | 音楽
リハ。レコ。食。語り。
ヘルプにギター/ベースの坂場氏を迎え、
再アレンジした3曲のレコーディング。
曲により、自分と楽器をスイッチ。
1曲に3テイク、他2曲はインプロ色の強い物だったので、
1テイクで終了。出来はまあまあ。
坂場氏に感謝。

今までに比べポップス寄りになったが、別に後悔してない。
午後7時終了。
そのまま、音楽仲間で飯を喰いに『アーガイル』へ。
中華料理屋でラーメン喰って珈琲屋へ。

午後10時、坂場氏と帰宅。
DJの坪井君、坂場氏、自分の3人で語らう。
その際、ジャズギターデュオの打ち合わせ。

午前1時、坪井君、坂場氏帰宅。
今回の音源をバンドのドラムから受け取り聴き直す。

普通の1日。
# by malojpn | 2005-12-11 16:14 | 音楽
ミクシィのバトンが回って来た訳で。
ミクシィと言うコミュニティサイトでバトンが回って来た。
『19歳バトン』。

Q1.名前を教えてください。
リョー。

Q2.何年生まれの何座ですか?
1981年5月15日、牡牛座。

Q3.今のあなたの身分は?(職業など)
プー同然。

Q4.19才は何の年ですか?
現実逃避の年。

Q5,今、何に夢中ですか?
己の野望に忠実に。

Q6.小さい頃考えていた19才の自分と違いますか?
ガキの頃は12歳以降の人生など想像もしていなかった。

Q7.自分の親が19のとき何をしていたと思いますか?
就職して保母。親の実家は貧乏だったので、コレは自分も知っている。

Q8.自慢できることは何ですか?
自分の人生で自慢出来る事など何一つ無い。

Q9.『19』で思い浮かぶことは?
酒、未成熟、背伸び。

Q10.ちょっと休憩、一言どうぞ。
別に。

Q11.経験済みですか?
はい。

Q12.酒と煙草、ギャンブルはやりますか?
はい。自分には人生が既にギャンブル。

Q13.てか、本当に今19才ですよね?
いいえ。

Q14.将来の夢は?
言わない事にしているので言わない。

Q15.18才から19才になった時の感想は?
たかが一歳年をとっただけなのに、何かが無くなってしまった気がする。

Q16.まだ19才orもう19才?
自分が19の頃はどちらも考えていた。
青臭ぇと思いながらも、やっぱり年をとりたく無い。

Q17.19才のうちに成し遂げたいことは?
成し遂げれば良かったと思う事は沢山ある。
コレからもきっとそうだろう。常に後悔して生きて行くと思う。

Q18.20才になったら、まず何をしたいですか?
二十歳になって急に自己嫌悪に陥った。
やはり大人とガキのボーダーラインを過ぎてしまった事で、
何かをプレッシャーに感じたと思う。

Q19.最後にバトンを回す人を19人を書いてね。
19人も自分の日記を見ている人がいるとは思わないが、
とりあえず。

雑魚passさん、
ガッデムさん、
ナリジュンさん、
ひろりんさん、
カッカさん、
ぶ〜ちゃんさん、
喇叭屋hiroさん、
ビグマフさん、
Angelさん、
寿司夫さん、
むんさん、
腐れまんこさん、
ブラスト小僧さん、
edgmanさん、
あっこさん、
まぁみさん、
もときさん、
建介さん、
ememさん。

興味が無ければスルーで構いません。
# by malojpn | 2005-12-07 10:20 | 日常
< 前のページ 次のページ >